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夏の思い出4~ジャンダルム縦走


夏休みもあと少し。
最後の土曜日。
日の入りが早くなりました。


8月2日から3泊4日で登ったジャンダルム

30・岩の要塞ジャンの幻想・縮小

険しさと長い行程ゆえ、一般登山道最難関と呼ばれるルート。
体力と精神力、集中力を試されるルート。それだけに登山を始めると、憧れ、目標、夢のルートとも言われています。
去年、天候不良で断念。
今年は、自分なりに準備も整え、登ることができました。
なんといっても、この夏の安定したお天気に恵まれたことが、登ることのできた一番の理由。
一緒に行ったメンバーも、風も、太陽もすべてが味方してくれた4日間でした。

長いので、ここからはも興味のある方は読んでください。

1・新穂高ロープウエイ・縮小

スタートは新穂高ロープウエイ・西穂高口

3・西穂高岳への稜線・縮小

何度もこのロープウエイに載っているけど、今回初めて、晴れました(笑)。
いつも、雨とか吹雪きとか、ガスの中だったから、どんな風景が広がっているのか、全く知らなかったのです(笑)。

4・西穂山荘・縮小

1日目の山小屋・西穂山荘への道で、西穂高岳への稜線を見たのも初めて(笑)。
オンシーズンなので、混雑する西穂山荘ですが、ちゃんと眠れました。

1・登山口・縮小

翌日は5時出発。

4・丸山から続く登山道・縮小

まずは、丸山まで30分弱。ゆっくり登ってもらえたから、楽々でした。
あさイチ、スピードが速いと1日中しんどいので、朝の30分のスピードって、本当に大切。

2・朝焼けの焼岳・縮小

朝日に輝く焼岳が印象的。活火山なんだなーって、しみじみ。

これから行く道が見えているって最高。
風も心地よく、とっても気分良く登っていけます。

5・独標にはたくさんの人・縮小

西穂独標には、すでにたくさんの人。
左手には笠ヶ岳

7・ピラミッドピークへ続く岩峰・縮小

ピラミッドピークへと続く厳しい岩峰。いつまでも見ていたい風景。

8・独標を降って・縮小

独標を下って、振り返る。

9・8峰のピラミッドピーク・縮小

12のピークを越えて西穂高岳に。
8峰がピラミッドピーク。

10・西穂高岳山頂・縮小

去年も登った西穂高岳山頂
ここが目的地ではありません。ここからおよそ7時間。長い長い道のりの始まり。

11・槍ヶ岳が得顔を出す・縮小

槍ヶ岳もくっきり。

12・赤岩岳・縮小

トッキントッキン赤岩岳

13・岩尾根が続く・縮小

細い岩尾根が続きます。

17・間ノ岳・縮小

間ノ岳から、重太郎新道を見下ろす。

18・奥穂じゃなくてボロイシの頭・縮小

目の前が奥穂だとしたらジャンダルムは? なんていってたら、聳えているのはボロイシの頭と言われて、がっくり。

19・天狗岩・縮小

その前に天狗岩

20・天狗岳への登り・縮小

天狗岳を登って。

21・天狗岳ピーク・縮小

天狗岳のピーク。

22・天狗のコル・縮小

天狗のコルへ降りて休憩。

23・まだジャンは見えない・縮小
24・ボロイシの頭への登り・縮小

ここを登り切ったら、きっとジャンに会えるはず。

25・ジャンダルムが姿を現す・縮小

はい、ガスの向こうにあこがれたドーム型のジャンダルム

25・逆相スラブを登る・縮小

逆層スラブのジャンダルム。

26・ジャンダルムの天使・縮小

登り切ってやっと会えたジャンダルムの天使
27・馬の背手前で振り返る・縮小

ジャンダルムよりも実はもっと怖い馬の背。

26・ジャンダルムへの稜線・縮小

馬の背から振り返るジャン様。

29・ジャンより怖い馬の背・縮小

奥穂高岳まで、もうひと登り。長いけど、達成感がすごい道のりでした。
穂高岳山荘にたどり着き、ホッとしたいけど、超混みこみ。お布団は2枚で3人。でも、まあ、なんとか眠れました。

翌朝は、涸沢岳経由北穂南鐐から横尾山荘まで。
逆コースは登ったことがあるけど、登るより降る方が怖い。
とってもいいお天気なので、全部見えて、高度感抜群。
高いから怖いってことはないけど、垂直に近い岩場を、鎖と自分の力だけで下る緊張感はなかなかのものです。

1・回生の涸沢岳から昨日の縦走路・縮小

6時半に出発して、涸沢岳まで15分。ちょっとペースが速く、へばるメンバーも。
あさイチは、ホント、ゆっくりと行かないとね。
昨日登った稜線が一望できます。

3・槍ヶ岳もくっきり・縮小

そして、槍ヶ岳が行く手にくっきり。

4・激下り・縮小

激下り、

8・結構な高度感・縮小

激登り、

7・北穂と槍ヶ岳・縮小

を繰り返していると、北穂高岳が眼前に。

11・奥穂から前穂・縮小

岩にへばりつくように降りていくと、奥穂高から前穂高の稜線がキリリ!

11・大キレツトの向こうに槍ヶ岳・縮小

大キレットの向こうに槍ヶ岳。

12・北穂へ向かって・縮小

北穂への最後の登り。

13・北穂山頂・縮小

山頂でゆっくりと、1時間も休憩しました。本当に気持ちのいい風。素敵な山の上。

15・ゴジラの背・縮小

北穂の南鐐を下っていると、北穂東稜・ゴジラの背もはっきり。あそこを登ったんだなーって思いつつ、頑張って下っていきます。

16・涸沢小屋の裏メニュー・縮小

あとは、涸沢小屋で休憩して、

17・本谷に向かって下る・縮小

お風呂に入れる横尾山荘へ向けて、一心不乱の降りました。

ああー、楽しかった。すごかった。大満足のジャンダルム縦走でした。




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コメント

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[C37184] こんにちは(^^)

素晴らしい縦走ですね(^^)v
日本のメインルート、これだけの天候に恵まれるのも皆さんの行いのお陰ですよ(^^♪
楽しく拝見しました(^^)v
ポチ×3完了です。
  • 2018-08-24 22:41
  • アキオロミゾー
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食べることは人生の基本です。でも、健康でかつスリムな体を維持したいのも当然。ちょこっとダイエット。あんまりガチガチに考えないで、ちょこっと、こっそり始めましょう。

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